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ウリュウ ユウキ、作品を携えて初めてニセコに伺います。
国際交流の舞台として脚光を浴びているニセコに立ち上がる新しい芸術文化のイベント「JOMON+art village in Niseko」にて、作品を展示させていただきます。

「JOMON+art village in Niseko」は、世界文化遺産登録へあと一歩、着実に近づいている”北海道・北東北の縄文文化遺産”を構成する地でもある北海道で、時代を超えたカルチャームーブメントになりつつある「縄文」をキーワードに枠組みをつくり、これにまつわる様々な表現の場を作り出そうとするプロジェクトです。
「縄文太鼓」を創案し各地で演奏活動を続けているパーカッショニストの茂呂剛伸さんをはじめその門下の演奏家が集うほか、舞踏家の鈴木明倫(あきのり)さんを迎え2017年に初演された舞台『盲目のサロルンカムイ』が再演され、その他にも広がりを見せている縄文文化に熱く迫るドキュメンタリー映画『縄文にハマる人々』の上映、縄文ファンとしても名高い片桐仁さんをお迎えしてのワークショップ(*おかげさまで満員となっています)などの多彩なプログラムが展開されます。
ウリュウもこれらのプログラムが開催される「ニセコ中央倉庫群」にて写真作品の展示を行います。縄文という足跡(そくせき)にも通じるであろう、「轍 -Layered Winter-」シリーズを集成し、お披露目いたします。
錦秋の連休、11月4日は是非ニセコに足をお運びください!

■JOMON+art village in Niseko 2019
開催日:2019年11月4日(月・振休)
時間:ウリュウの展示は10:00~18:00
料金:ウリュウの展示は無料/各プログラムはそれぞれ有料
*タイムテーブル・プログラム・料金などは画像をご覧ください
会場:ニセコ中央倉庫群(1号倉庫/でんぷん工場)
北海道虻田郡ニセコ町中央通60-1
JR函館線/中央バス・ニセコバス 都市間バス ニセコ駅より徒歩3分
*駐車場はございますが、台数が限られておりますので、お乗り合わせまたはJR線・バスでご来場ください

主催:JOMON+art village in Niseko 実行委員会 共催:縄文サイエンス&アート/北の縄文道民会議
会場提供・特別協賛:キース・ヘリングミュージアムレストラン キースプリングニセコ
後援:北海道後志総合振興局/ニセコ町/蘭越町/倶知安町/北洋銀行/北海道マツダ
企画運営:株式会社オフィスモロ
協力:ニセコ中央倉庫群
アートコーディネーター:川村怜子/山本祥人





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