北海道立近代美術館にてただいま出展中の『北海道151年のヴンダーカンマー』には、皆さまのたくさんのご来場と反響をいただいております。
2月22日(土)に、ウリュウのアーティストトークを開催いたします。

当日は14時30分から、展示室内の「鉄道」の章・ウリュウの作品前にて30分間、今回の作品や、自分にとっての「旅」、そしてインフラであり文化でもある鉄道のこれまでと今、そしてこれからについてお話ししたいと思います。
なお、ウリュウに先立って14時からは、お隣で「炭鉱」の章を担当されている映像作家の大島慶太郎さんがお話しされます。「炭鉱」と「鉄道」は互いに結び合いながら、北海道の歴史を形作ってきました。作品とともに私共二人のトークも、ぜひ合わせてお聴きいただければ幸いです。

■『北海道151年のヴンダーカンマー』ウリュウ ユウキ アーティストトーク
開催日:2020年2月22日(土) 14:30~15:00
参加方法:当日の観覧券にてご入場ください。事前のお申し込みやご予約は不要です
*同日14:00からは大島慶太郎さんのトークが開催されます
*小宮伸二さん、row&rowさん、大友真志さんのトークはすでに開催されています

【アーティストトークの録音を公開しました】 2020/2/22(土)
上記の通り開催されたアーティストトークの録音を速報版として公開しました(約28分)。
お越しになれなかった方も、そしてご参加いただいた方も、よろしければぜひお聴きください。
このトークで実際にご覧いただいている展示光景の写真を加えた動画も近日公開いたします。
>> https://www.dropbox.com/s/zwtba95oyp510fm/20200222-uryutalk-hmoma.mp3?dl=0

 

【大切なお知らせ】道立近代美術館の一時休館及び本展の会期について
すでに報じられている通り、北海道においても新型コロナウイルス(COVID-19)肺炎の感染症が拡大しております。
この阻止の為、北海道立の社会教育施設(美術館・博物館など)は現在一時休館しています。
これに伴い、北海道立近代美術館も2月29日(土)より休館しており、出展いたしました企画展「北海道151年のヴンダーカンマー」も、3月15日(日)までの会期中の再開の願い叶わず会期終了を迎える形となりました。
公共の施設として道民はじめ皆さまの健康と安全を守るための決断であると思っておりますが、ご縁あって5組の作家さんや館の皆さま、貴重な歴史的作品と文化財をお貸しいただいた皆さま方と共に作り上げた、また私にとり念願の道近美での初の展示が現今の情勢を受けてとはいえ会期半ばの事実上の閉幕となり、作家として本当に悔しさでいっぱいです。
皆さまのご期待に添えない状況となりましたことを心よりお詫び申し上げますとともに、何卒ご了承を賜りたく、宜しくお願い申し上げます。
>> 最新の情報を随時更新しています。詳しくはこちらをご覧ください。

 
■『北海道151年のヴンダーカンマー』
出展作家:大友真志さん・小宮伸二さん・大島慶太郎さん・row&row(張小船さん+小林耕二郎さん)・ウリュウ ユウキ
会期:2020年1月25日(土)~3月15日(日)2月28日(金) *新型コロナウイルス感染症拡大阻止のため、2月29日(土)より休館いたします
月曜休館(2月24日は開館、翌25日休館) 9:30~17:00(入場は16:30まで)
会場:北海道立近代美術館 >> 公式サイト
札幌市中央区北1条西17丁目
地下鉄=東西線「西18丁目駅」(T07) 4番出口より徒歩5分
バス=JRバス/中央バス「道立近代美術館」下車すぐ(小樽方面との都市間バスも停まります)
市電=「西15丁目電停」(SC04) 下車 徒歩10分
お車=専用駐車場はございませんが、近隣の「ビッグシャイン88 北1条駐車場」の割引がございます
観覧料:一般 800(600)円/高大生 400(300)円/小中生 200(100)円 *( )内はリピーター割引(道立各美術館の特別展半券ご提示/有効期限あり)・団体料金

主催:北海道立近代美術館 共催:北海道新聞社 後援:札幌市、札幌市教育委員会

[Summary] Artist Talk / Cabinet of Curiosities : 151 Years of Hokkaido History
[Date] Sat. 22 Feb. 2020
[Time] 14:30-15:00
[Admission Fee] Exhibition Ticket on the day required (Not required for reservation and apply in advance.)
* From 14:00 on the same day, a talk by Keitaro OSHIMA will be held.
* Talks by Shinji KOMIYA, row & row and Masashi OTOMO have already been held.

Cabinet of Curiosities : 151 Years of Hokkaido History
[Artists] Masashi OTOMO, Shinji KOMIYA, Keitaro OSHIMA, row&row, Yuuki URYU
[Date] Sat. 25 Jan.-Sun. 15 Mar. 2020 *Close on Monday(Without 24 Feb./Close on next Tuesday,25 Feb.)
[Time] 9:30-17:00(Admission until 16:30)
[Venue] Hokkaido Museum of Modern Art
North 1 West 17, Chuo-ku, City of Sapporo, Hokkaido
[Admission Fee] Ordinary:800(600)Yen / University & High School Students:400(300)Yen / Jr.High & Elementary School Students:200(100)Yen
*( ) is Repeater’s discount(with visitors copy of ticket) & Group fee.

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