北海道立近代美術館にてただいま出展中の『北海道151年のヴンダーカンマー』には、皆さまのたくさんのご来場と反響をいただいております。
2月22日(土)に、ウリュウのアーティストトークを開催いたします。

当日は14時30分から、展示室内の「鉄道」の章・ウリュウの作品前にて30分間、今回の作品や、自分にとっての「旅」、そしてインフラであり文化でもある鉄道のこれまでと今、そしてこれからについてお話ししたいと思います。
なお、ウリュウに先立って14時からは、お隣で「炭鉱」の章を担当されている映像作家の大島慶太郎さんがお話しされます。「炭鉱」と「鉄道」は互いに結び合いながら、北海道の歴史を形作ってきました。作品とともに私共二人のトークも、ぜひ合わせてお聴きいただければ幸いです。

■『北海道151年のヴンダーカンマー』ウリュウ ユウキ アーティストトーク
開催日:2020年2月22日(土) 14:30~15:00
参加方法:当日の観覧券にてご入場ください。事前のお申し込みやご予約は不要です
*同日14:00からは大島慶太郎さんのトークが開催されます
*小宮伸二さん、row&rowさん、大友真志さんのトークはすでに開催されています

■『北海道151年のヴンダーカンマー』
出展作家:大友真志さん・小宮伸二さん・大島慶太郎さん・row&row(張小船さん+小林耕二郎さん)・ウリュウ ユウキ
会期:2020年1月25日(土)~3月15日(日) 月曜休館(2月24日は開館、翌25日休館) 9:30~17:00(入場は16:30まで)
会場:北海道立近代美術館 >> 公式サイト
札幌市中央区北1条西17丁目
地下鉄=東西線「西18丁目駅」(T07) 4番出口より徒歩5分
バス=JRバス/中央バス「道立近代美術館」下車すぐ(小樽方面との都市間バスも停まります)
市電=「西15丁目電停」(SC04) 下車 徒歩10分
お車=専用駐車場はございませんが、近隣の「ビッグシャイン88 北1条駐車場」の割引がございます
観覧料:一般 800(600)円/高大生 400(300)円/小中生 200(100)円 *( )内はリピーター割引(道立各美術館の特別展半券ご提示/有効期限あり)・団体料金

主催:北海道立近代美術館 共催:北海道新聞社 後援:札幌市、札幌市教育委員会

[Summary] Artist Talk / Cabinet of Curiosities : 151 Years of Hokkaido History
[Date] Sat. 22 Feb. 2020
[Time] 14:30-15:00
[Admission Fee] Exhibition Ticket on the day required (Not required for reservation and apply in advance.)
* From 14:00 on the same day, a talk by Keitaro OSHIMA will be held.
* Talks by Shinji KOMIYA, row & row and Masashi OTOMO have already been held.

Cabinet of Curiosities : 151 Years of Hokkaido History
[Artists] Masashi OTOMO, Shinji KOMIYA, Keitaro OSHIMA, row&row, Yuuki URYU
[Date] Sat. 25 Jan.-Sun. 15 Mar. 2020 *Close on Monday(Without 24 Feb./Close on next Tuesday,25 Feb.)
[Time] 9:30-17:00(Admission until 16:30)
[Venue] Hokkaido Museum of Modern Art
North 1 West 17, Chuo-ku, City of Sapporo, Hokkaido
[Admission Fee] Ordinary:800(600)Yen / University & High School Students:400(300)Yen / Jr.High & Elementary School Students:200(100)Yen
*( ) is Repeater’s discount(with visitors copy of ticket) & Group fee.

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